Mera moves to boost fuel imports by rail

2021年10月4日 | THE NATION

マラウイエネルギー規制局(Mera)が来年、燃料輸入に鉄道の利用を増加させることを発表した。これは運搬コストを下げるために発表されている動きとなる。

Meraの顧客対応広報部長によると、規制局はすでにこの分野での事業者と協力しているという。条件が変わらなければ、鉄道はより安価な輸送手段で、鉄道での輸送量を増やすことで、燃料価格に大きな影響を与えることができるとしている。


Meraのデータによると、今年7月から8月の間でマラウイは、52.04%となる6,120万リットルの燃料をモザンビークのベイラ街道経由を道路を利用して輸入されており、47.8%となる5,730万リットルがタンザニアのダル・エス・サラーム街道経由で道路搬送され、11.1%となる130万リットルが同じくモザンビークのナカラから鉄道で運ばれている。

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