【マラウイニュース】ルンピの豪雨で130ヘクタールの農作物が被害

Heavy rains destroy 130 hectares of crops in Rumphi

2022年4月12日 | Nyasa Times

ルンピ県議会の職員によると、週末にこの地域で降った大雨により、130.4ヘクタールの農作物が破壊されたという。

ルンピ県議会広報担当によると、メイズ、米、キャッサバ、サツマイモなどの作物は、733の農家のものであるという。

担当者によると、被害を受けた農家は、食糧難を避けるために、食料品や冬作用の苗などの支援を必要としているという。

農作物以外にも、この雨で41の官舎、3つの橋、道路が破壊されている。

担当者は、雨の量が減ったため、さらなる被害のリスクは最小になっていると述べている。

同県選出の国会議員は、大雨による洪水で何人かの人々が家を追われたと述べている。
「最も被害を受けたのはチハンガ川沿いの世帯で、洪水により家屋が倒壊し、農作物が流されました。今こうして話している間にも、教会や学校で生活している人がいます」と語っている。

議員は、災害管理局を通して政府が介入するよう、火曜日に国会でこの問題を提出すると述べている。
「もちろん、今日(日曜日)の状況は少し安定しているが、昨日(土曜日)はもっとひどかった」と彼は話している。

チティンバ-マチェンガの議会議員は、洪水によって引き起こされた被害を見積もっていると述べている。
「多くの人が農作物を失ったので、心配している。この災害は、この地域の食糧安全保障を脅かすだろう」と話している。

同県の伝統自治区チクラマエンベのカイマンゲ村長とカベルベル村長は、この状況を哀れだと表現している。

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