MW2063 agenda faces corruption threat
2021年11月18日 | THE NATION
汚職規制局(ACB)と国連開発計画(UNDP)が、国内の汚職が悪化し続けるなら、マラウイ2063の長期開発計画が失敗となる危険性があると警告した。
ACBディレクターは、リロングウェで行われた全国汚職規制会議の開会スピーチで、汚職が国内経済を荒廃させ続けており、変革を促せる資源を奪っていることを認めている。
2020年の汚職認知指数で、世界中の汚職レベルを毎年測っているトランスパランシー・インターナショナルは、過去9年間で大きく悪化した3つ国の一つとしてマラウイをランク付けしている。