【マラウイニュース】電力公社が本日の停電は約10時間続くと発表

ESCOM says power outage will last about 10 hours today

2022年1月29日 | Malawi 24

マラウイ電力供給公社(ESCOM)によると、電力供給がさらに減少したため、本日約10時間の長時間の停電を実施するという。

ESCOMによると、水力発電のサプライヤーであるEGENCOは、午前8時から午後12時までンクラB発電所のメンテナンス作業を実施している。

このため、130メガワットしか国内の顧客グループと中央紹介病院、全地域の水道局を含む主要な負荷に供給することができなくなる。

その結果、国内の全需要家は平均10時間、産業用給電線は4時間の停電を余儀なくされることになる。

ESCOMは、電力供給が予想より早く回復する可能性があるため、この期間中は電気機器の電源を切るよう顧客に勧告している。

マラウイ国民は、カピチラ発電所の損傷を受けて、昨年から長時間の停電に見舞われている。

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