【マラウイニュース】水衛生省が湖岸地域の洪水を警告

Water ministry warns of floods in lakeshore districts

2022年4月17日 | Malawi 24

水資源省(Ministry of Water and Snitation)は、マラウイの湖岸地域の人々に洪水に備えるよう警告した。

4月17日(月)に発表された水と衛生担当の長官の声明によると、ドワングワ、南ルクル/北ルンピ、ンコタコタ湖岸、北ルクル、ソングウェ/ルフィラ、カロンガ湖岸の流域の川は高水位となることが示されている。

同省によると、2023年4月16日から20日にかけて高水位が予想され、これは気候変動気象局による気象予報によると、湖岸地区での大雨が原因であるという。
「このため、湖岸のカロンガ、ルムピ、ンカタベイ、ンコタコタのほとんどの川で洪水が発生する可能性があることを一般にお知らせします」と、声明の一部で伝えている。

その上で、被災地の一般市民に対して、氾濫した河川への定住や横断を控え、被災地を訪れる際には警戒するよう呼びかけている。

また、洪水による人命の損失を防ぐため、一部の河川に設置されているコミュニティベースの洪水早期警報システム(CBFEWS)を活用するよう、上記地域のコミュニティに勧告している。

また、洪水に関する脅威から身を守るため、水資源省(DWR)が毎週発表する洪水に関する最新情報に注意を払うことを促してる。

水位が高くなると予想される河川は以下の通りです:ドワングワ、カフィオロカ、ムパサジ、ルウェレジ、ミレンジェ、プワジ、ルパシェ(ドワングワ集水域):ソングウェ/ルフィラのドワングワ集水域のチャンボ、ルフィラ、ムバリジ、セクワ、キュング、マケイェ、ソングウェ。

さらに、ンコタコタ・レイクショア・キャッチメントのカオンベ、リコア、ルフリジ、ムバンバラ、ンクラが報告されている:カロンガ・レイクショア・キャッチメントではルワシャ、ワイ、ハラ、ニュングウェ、ウコヴウェ:ルウェウェ、サウスルクル、カシトゥ、ルニャンガ、ルサンガジ、サウスルクル、ルヴィリも同様に水位が高くなることが予想されている。

マラウイニュースメルマガ登録

メルマガ限定配信のマラウイ超ローカルニュースが無料で受け取れます

マラウイ・アフリカ・国際協力に興味があったら登録しよう!

プライバシーポリシーについてはこちらを確認してください