【マラウイニュース】マラウイが2023年12月までにモザンビークとの電力融通を開始へ

Malawi set to switch on electricity Mozambique from by December, 2023

2022年5月13日 | Nyasa Times

マラウイ政府は、モザンビークとの電力相互接続が今年12月に開始されると発表し、マラウイの経済成長の遅れや低迷の原因とされてきた頻繁な停電が完全に解消されることに期待を持たせている。

エネルギー大臣は、この協定により、マラウイの送電網に120メガワットの電力が追加されることになると述べている。

大臣は、金曜日にブランタイヤで行われた様々なエネルギー関係者との会合で、このように述べている。

熱帯低気圧アナによってカピチラ水力発電所が被害を受け、マラウイでは停電が続いたが、マラウイ国民の忍耐強さに感謝している。

大臣は、政府は今後も国の十分な電力供給を確保するための方法を模索すると約束している。

しかし、電力設備の破壊が続いていることを嘆き、この悪質な行為は、需要に応じて電気を利用できないマラウイ国民に影響を与え続けていると述べている。

マラウイニュースメルマガ登録

メルマガ限定配信のマラウイ超ローカルニュースが無料で受け取れます

マラウイ・アフリカ・国際協力に興味があったら登録しよう!

プライバシーポリシーについてはこちらを確認してください