【マラウイニュース】ブランタイヤの水不足は水害のせいと水道公社が発表

BWB attributes low water supply in Blantyre to flush floods

2022年2月14日 | Face of Malawi

ブランタイヤ水道公社は、2023年2月12日の大雨によりマチンジリのマカンガラ橋の水道管が破損し流されたため、マラウイ市民は今後も水の供給不足に見舞われるだろうと発表した。

マラウイ通信によると、この洪水は水道管を含むほとんどのインフラを破壊し、停電を引き起こしたため、18時間水をくみ上げることができず、タンクの水位が低くなっているという。
「ポンプ場の電力が回復した時点で、フルロードポンプの再開の翌日には状況が正常化する見込みです。」と伝えている。

一方、ブランタイヤ水道局は、可能な限り早い時期に水の状況を正常化するために全力を尽くしているので、心配する必要はないと利用者を説得している。

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