【マラウイニュース】2022年に234,647人の学生が退学

234 647 learners dropped out of school in 2022

2022年10月26日 | THE NATION

2022年教育統計速報によると、約234,647人の生徒が初等教育段階で脱落しており、これは全就学者数の4.73%に相当する。

脱落者のうち、113,631人は男性の学習者である一方、121,016人は女性である。
このデータは、修了率が2018年の52パーセントから56パーセントになったことを意味している。

報告書によると、家庭の責任、料金不足、早期妊娠が主な理由となっている。

報告書の一部によると「初等教育の学習者の大多数は、家庭の責任(女性25.1%、男性26.7%)が原因で退学し、次いで貧困が原因となっていることがわかる。女子の22.9%、男子の20.7%が貧困を理由に退学し、男子の16.5%、女子の20.3%が不登校を理由に、女子の6.8%が妊娠を理由に、10%が遠距離を理由に、退学しています」としている。

同様の状況は中等教育レベルでも見られ、総数23,063人……前年度の29,122人から減少し、2018年以降の修了率は平均19%となっている。

市民社会教育連合エグゼクティブディレクターは昨日、奨学金に関する調整の欠如、高い貧困レベル、そして一般的に教育に対する感謝の欠如がこのようなケースにつながると述べている。

一方、学識経験者は、この責任は教育省にとどまらないとし、これらの問題に対処するための全体的なアプローチを呼びかけている。
「地方自治、財政・経済、ジェンダー・地域開発・社会福祉の各省が、家庭や地域が学校に通う子どもたちを支援するための何かを確保しなければならないのです」と述べている。

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