【マラウイニュース】交通事故が主要病院を圧迫

Accidents stress referral hospitals

2022年8月10日 | THE NATION

同国の主要病院であるカムズ中央病院(KCH)とクイーン・エリザベス中央病院(Qech)では、交通事故(RTA)患者が増加しており、バイクと自転車が危機の中心となっている。

Qechの院長が昨日発表した文書回答では、同病院の成人救急・外傷センターで過去3カ月間に9008人の患者を治療したことが示されている。

この統計によると、5月にブランタイヤの病院が治療した患者は3025人、6月には2965人と減少し、7月には再び増加し、3018人の患者が登録されている。
「RTAによる重傷は、頭部、胸部、腹部、長骨骨折が一般的です。若い男性がよく負傷し、そのうちの20%が重傷を負い、重篤な治療を必要としています。被害者は通常、長期入院するため、治療に多くのリソースを必要とする」と、事故が施設にストレスを与えていると院長は話している。
さらに、被害者は複数の手術を受ける可能性が高いとも述べている。

昨日発表された所長の声明の中で、KCHは交通事故の増加に対する懸念も表明している。

昨年1月から12月までのデータに基づいて分析したところ、2,122人の事故犠牲者が同施設で医療支援を求めたことがわかっている。

全体のうち、オートバイによる事故が3106人(62%)、自転車による事故が816人であった。

このうち1,457人が外来患者として治療され、31人が死亡、12人が病院の救護施設で死亡し、622人が入院したと発表している。
「これらの事故は、すでにスペースと資源に問題のある病院に大きな負担をかけている」と所長は述べている。

国家警察の副報道官は、オートバイ事故が国内での事故件数の増加に寄与していると伝えている。

今年の第1四半期には、214件のオートバイ事故が発生し、25人の命が奪われたという。

副報道官によると、警察は、交通担当者がいない地域でバイクを運転しているため、バイク運転者に対する取り締まりに失敗しているという。
「ほとんどが免許を持っていない。交通係がいる場合、彼らは簡単に操縦できる公になっていない道を使う」と語っている。

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