【マラウイニュース】ムジンバで25人の遺体を含む集団墓地を発見

Mass grave containing 25 bodies found in Mzimba

2022年10月19日 | Malawi 24

ムジンバのムタンガタンガ森林保護区内のゴロンオンド地区で、エチオピアからの移民とみられる25人の死体が集団墓地で発見さた。

25歳から40歳の移民の見つかったこの墓は、蜂蜜を採取するために森に入った地元の人たちによって発見されている。
ハイエナが遺体の1つを引き抜いたと報告されている。

通報を受けた警察、刑務所、入国管理局、保健所などが森に駆けつけている。

ムジンバ警察の担当官は地元メディアに、墓の中にはソマリアかエチオピアからの不法移民の死体があると思うと話している。

また、警察は、腐敗した状態で発見された遺体を適切に埋葬することについて、地方議会やその他の関係者と協議していると付け加えている。

地区委員はメモの中で、死因を特定するために保健員が遺体の検死を行う予定であると伝えている。

この地域のグループ村長は、この発見にショックを受けたと話している。

ソマリアとエチオピアからの不法移民は通常、北部地域を通ってマラウイに入り、リロングウェを含む様々な県を通ってデッザに向かい、そこから南アフリカに向かう目的でモザンビークに渡る。

北部地域の警察によると、今年1月から9月の間に221人の移民を阻止し、そのうち186人はエチオピア人であった。

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