【マラウイニュース】チャクウェラ大統領が国民へ自制を呼びかけ

Chakwera calls for self-discipline in Malawians

2022年8月22日 | Nyasa Times

ラザルス・チャクウェラ大統領は、マラウイを発展させるために、国民の自制心を高めるよう呼びかけた。

チャクウェラ大統領は、土曜日にサリマで行われたマラウイ国防軍(MDF)司令部幹部20人の卒業式で、このように述べている。

彼は、規律のない国は価値がないと述べ、不規律によって多くのものが失われると語っている。

大統領は、国が堂々巡りをしているのは、とりわけ規律の欠如が原因であると述べている。

一方、マラウイ科学技術大学(MUST)は、市場の需要に応え、より多くの機会を創出する一つの方法として、戦略的研究の博士課程までの学術プログラムを近々立ち上げると発表している。

MDFの司令官将軍は、MUSTとの提携を称賛し、海外留学は非常にコストがかかるため、コスト削減に役立つと付け加えている。

チャクウェラ大統領は、サリマにあるマラウイ国防軍指揮幕僚学校のコースを修了した2級上級指揮幕僚の卒業式を主宰している。

20名の将校は、11ヶ月間、戦略的リーダーシップ・マネジメントとハイレベルな指揮に関するリテラシー・スキルを習得してきている。

卒業生は、マラウイ科学技術大学(MUST)の下で大学院の卒業証書とハイレベルコマンドの修了証書を受け取った。

ジョイス・バンダ前大統領をはじめ、著名な来賓が出席している。

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