【マラウイニュース】ジンバブエでマラウイ人248人が有罪

Zimbabwe convicts 248 Malawians

2022年8月31日 | THE NATION

外務省によると、南アフリカ共和国に不法に入国しようとしたマラウイ人248人が、国外退去処分待ちの有罪判決を受け、ジンバブエの複数の刑務所に収監されているという。

外務省の報道官は30日のインタビューで、マラウイ人の関係やその他の詳細について情報を求めている、と述べている。
「マラウイ人の総数が248人であることは事実である。しかし、同省は今後の方針を決定するため、さらなる情報を収集し、協議を重ねているところです。」と伝えている。

報道官は、現在行われている協議を通じて、有罪判決を受けたマラウイ人の支援に関して、この問題に前向きであると、同省は楽観的であると話している。

しかし、彼は、マラウイ人が海外に行く際に近道をしないように促し、適切な旅行書類を持つことの重要性を強調している。

ジンバブエの多くのメディアは、月曜日の夜、南アフリカ共和国への不法入国とジンバブエでの滞在を試みた248人のマラウイ人に対し、2つの別々の判事裁判所が有罪判決を下し、それぞれ4カ月と6カ月の禁固刑を宣告したと報じている。

ジンバブエのメディアによると、マラウイ人は2022年8月15日にベイトブリッジ沿いの異なる警察の検問所でジンバブエ共和国警察(ZRP)に逮捕されたという。

逮捕される前、マラウイ人はジンバブエとモザンビークの国境に近い、中密度の郊外の一角に保管されていたという。

クロニクル紙は「マラウイ人は2台のバスで移動していた。」「ナンバープレートAFQ 5485の車両とナンバープレートJF24GLGPの車両である。」と報道している。

地元メディアによると、マラウイ人は逮捕された時点でジンバブエへの入国や滞在を許可する有効な書類を持っていなかったという。

マラウイ警察広報担当は30日、「The Nation」の取材に応じると約束している。

ジンバブエは以前から、より良い環境を求めて南アフリカに向かう非正規雇用のマラウイ人の通過ルートとなっている。
虹の国ジンバブエでは、マラウイ人の大半が店員、メイド、庭師などの仕事に就いている。

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