【マラウイニュース】ショップライトが人員削減と1店舗の閉鎖を認める

Shoprite confirms it will retrench staff, close shop

2022年8月11日 | Malawi 24

マラウイ政府によると、ショップライト社はゾンバの店舗を閉鎖し、25人の従業員を解雇すると通告されたという。

労働大臣は、ゾンバ選出国会議員の質問に答える中で、小売チェーンであるショップライトがマラウイでの事業を閉鎖するというソーシャルメディアの噂について明らかにするよう求めた。

大臣は、ショップライトがゾンバU-Saveを閉鎖することを政府に伝えたと回答している。
「私たちは2日前に手紙を受け取りましたが、そこにはゾンバU-Saveの店舗で働いていたる25人のスタッフを解雇するつもりであることが書かれていました」と大臣は答えている。

同大臣は、同省が解雇された従業員に補償を行うことを保証する、と付け加えている。

しかし彼女は、ムズズ、ブランタイヤ、リロングウェに店舗を持つショップライトが、マラウイでの事業を完全に終了するわけではないことを明らかにしている。
「ショップライトはこれからも存在します」と大臣は伝え、他のショップライト従業員の仕事はそのままであると付け加えている。

また、財務大臣は、閣僚からなる政府代表団がショップライト経営陣に会い、ゾンバU-Saveは厳しい競争のために利益を上げていないと言われた、と述べている。
「彼らはゾンバU-Saveで損失を出しており、もう維持できないので、ゾンバU-Saveから在庫を取り出し、(ブランタイヤの)チチリ・ショップライトに移したということです。彼らは、残りの5つのショップライトが利益を生む店であることを私たちに確認しました。私たちは彼らに書面で約束するよう求め、彼らは南アフリカ本社に相談しているところですが、彼らが出した保証は、マラウイで良いビジネスをしているので、ここに留まるつもりだということです」と財務大臣は伝えている。

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